サンライズキッズインターナショナルスクール 横浜校

英語を通して、子どもたちの豊かな心を育てたいと願っている「サンライズキッズインターナショナルスクール」。その横浜校が、2012(平成24)年、「岡野公園」の近くで開園した。園内で話される言葉は“英語だけ”なので、さながら英語圏の国にいるかのような感覚になる。

 

外観
外観

園内の会話は基本的には英語
園内の会話は基本的には英語

様々なプログラムで子どもが楽しく英語を身につけられるようにされている
様々なプログラムで子どもが楽しく英語を身につけられるようにされている

「サンライズキッズインターナショナルスクール」は、英語を“学ぶもの”、“学習するもの”として捉えてはいない。コミュニケーションを円滑にするものとして、園生活のなかで自然に習得する環境をつくろうというのが同園のコンセプトだ。ただ“英語はコミュニケーションに便利なもの”というだけにとどまらず、英語を駆使して異なる文化、習慣、価値観を理解することも目指している。

先生と一緒に
先生と一緒に

体を動かしながら
体を動かしながら

“英語”が前面に出ていることは事実だが、子どもたちが学齢を迎えたときのことも考え、他園と同じように、年齢ごとに必要な教育を施している。そのため、“英語だけしか身に付かない”という認識は正しいものではない。

子どもたちはみんな元気いっぱい
子どもたちはみんな元気いっぱい

保育中に様子
保育中に様子

保育士は、外国人講師と何度も打ち合わせをして、子どもたちの発達段階に相応しいカリキュラムを作成。また、欧米では問題視されないことでも日本ではマナー違反とされるようなことも、しっかりと伝えている。母国という生涯変わらぬ背景がある以上は、自国の文化を学ばなくてはならない、ということなのだ。

英語が書かれた遊具
英語が書かれた遊具

自然と英語が目に付く
自然と英語が目に付く

保育士や外国人講師たちは、子どもたちの英語が日々上達していることを実感できる。しかし、子どもたちも自宅では日本語を使うため、その上達を保護者は実感しづらい立場にある。そのため、「英検Jr.」や「英検」を一つの目安として、保護者からの希望により受験対応もしている。

保育中の様子
保育中の様子

英語を使って発表
英語を使って発表

卒園後も、小学1年生から小学3年生を対象に、保育園で学んだ英語スキルのキープと向上を目的とした学童保育「アフタースクール」を行っている。また、夏休みなどの長期休暇には朝から受け入れてくれる「シーズンスクール」もあるなど、幼児期だけでなく、より長い繋がりが持てる施設となっている。

保育中の様子
保育中の様子

園内
園内

サンライズキッズインターナショナルスクール 横浜校
所在地:神奈川県横浜市西区岡野2‐15‐31 
電話番号:045-620-2490
保育時間:フルタイム8:00~18:00、ショートタイム8:00~13:30、アフタースクール15:00~18:00
http://www.sunrise-kids.com/



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