貴賓館(旧東伏見宮別邸)

貴賓館(旧東伏見宮別邸)
貴賓館(旧東伏見宮別邸)

三島由紀夫の小説「春の雪」に登場する、皇族・洞院宮家の「御殿風の外観を持った洋館」と書かれた屋敷は、横浜市の歴史的建造物に指定されている「貴賓館(旧東伏見宮別邸)」をモデルにしたと言われる。旧皇族であった東伏見宮邦英王の邸宅地内にあった、内装にアールデコ様式の意匠が施された和洋折衷の豪邸は、戦後はプリンスホテルの一施設としてレストランになっていた。現在は改装工事のため一般公開はされていないが、ゆくゆくはホテル跡地に開発される高層住宅街のシンボルとして保存・活用される予定。

貴賓館(旧東伏見宮別邸)
所在地:神奈川県横浜市磯子区磯子3-13-1 

横浜市磯子区のitot


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