
ほわいとべあ~は、「鶴ヶ峰」駅前にある洋食喫茶店だ。「シロクマみたいでしょ」と自分を指すオーナーが、自らになぞらえ店名を考えたものだ。
店内はオープン当初と変わらず、昭和の喫茶店そのままである。
以前は、食事もピラフやサンドイッチ、カレーなどの一般的な喫茶メニューが多かったが、ここ10年くらいは差別化を図るため、本格的な洋食店メニューを次々と開発しているそうだ。
元々ホテルやレストランで修行を積んだというオーナーだけあって、メニューは充実している。メディアに取りあげられ話題になっている「焼きカレー」(スープ付850円)には、トッピングメニューまである。ご飯がさらりとしており、「何度食べても美味しい」とリピーターも多い。

ほわいとべあ~でもう一つ忘れてはならないのは、生麺のパスタだ。
工場で特別に作ってもらっているという生麺は、約10種類。「和風カルボナーラ」(880円)や、オリジナルメニューの「キムチスープ スパゲティー」(950円)など、個性的なメニューが多い。





