北金目神社

旧北金目村の鎮守として祀られている「北金目神社」は、江戸時代初期に建てられた市内最古の神社と言われ、周辺には縄文時代中期~後期にかけての古墳「王子台遺跡」や「塚越古墳」があり、北金目神社は古墳の一部を削りその上に建てられている。 江戸時代に編纂された新編相模国風土記稿には「村鎮守とす、神体木像、天正十九年十一月社領二石の御朱印を賜ふ」「幣殿、拝殿、神楽殿等あり」と記されている。 伊邪那岐命( .....


PAGE
TOP