Dining Cafe 絆(きずな)

Dining Cafe 絆(きずな)

秦野中井ICから渋沢方面へ抜ける県道沿い、出雲神社の近くに、付近に立ち並ぶ全国チェーンの店舗とは一風違うオシャレな建物がある。白とブラウンを基調にした縦縞の壁、四角のようなそうでないような絶妙な形の箱、丸い泡のようなガラス窓など、よく見れば気になるポイントが満載だ。

Dining Cafe 絆(きずな)

デザインされていながらも、どこかアットホームな印象も受けるこの店の名は「絆」(きずな)。名前からしてフレンドリーなスタッフの顔が浮かんでくるが、実際にその通りだった。店の戸をくぐると、まず迎えてくれたのはオーナーの草村夫妻。とてもにこやかな奥さんと、物静かながらも温かいまなざしのご主人だ。

Dining Cafe 絆(きずな)

店内は吹き抜けの中央部分に幾つかのテーブルが配され、その周囲には、穴の開いた3方の壁を持った、少しだけプライベート感のあるテーブル席が幾つかある。螺旋階段の下には水出しコーヒーが良いオブジェとなった、シックなカウンター席。その配置は動線や視線も考慮した見事なデザインで、凄腕のデザイナーが関わっているのかと思いきや、実はそうではない。

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