JACKASS

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「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地・幕張にあって、スポーツ好きの隠れ家として知られるダイニングバー「JACKASS(ジャッカス)」。幕張本郷駅近くの雑居ビル3階にある店内へ入ると、小さ過ぎず大き過ぎない、程よい空間が広がっている。間接照明の度合いも美しく、お酒好きの人やあるいはその場が好きという人ならば、つい長居してしまいそうな雰囲気だ。

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「JACKASS」は約1年半前、スポーツ好きの店長が高校時代の仲間たちとオープンした店だという。それぞれがサッカーや野球などの経験者で、よくよく聞いてみるとロッテの某選手の先輩にあたるのだそう。そんな縁もあって、「JACKASS」にはロッテの選手が訪れることも。店の入口には、来店した選手たちのサインや写真がズラリと飾られていた。

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店内は、一人でも入りやすいカウンター席、半個室のようになったソファ席、テーブル席のある1階と、その1階を広々と見渡せるロフト席というつくり。ロフト席は5~6人での利用が可能だろうか、スクリーンを眺めながらスポーツ観戦できると同時に、しっぽりと個室気分を味わうこともできる。

カウンター席の上に1つ、壁の上部に1つ、計2つのスクリーンでは、ロッテ戦をはじめシーズン中の各種スポーツ中継などを常時上映している。応援イベントなどもあるそうで、その際には熱い声援が送られるのだろう、店内には応援用のメガホンが多数用意されていた。

この日は、個性的な味わいと香りが女性にも人気のベルギービール「ベル・ビュークリーク」をオーダー。

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チェリーの赤みを帯びたビールの甘酸っぱい風味は、赤のスパークリングワインにも似た印象。爽やかな後味の中にも程よいコクがあるので、2軒目の1杯目にもお薦めしたい。もちろん、世界各国を代表するビールだけでなく、カクテルやウィスキー、焼酎などもひととおり揃う。一緒に行く相手やそのときの気分に合わせて選ぶのもいいだろう。

そして、特筆すべき点がもうひとつ。なんと店長は元々ホテルのシェフだったそうで、「JACKASS」はフードメニューも充実している。手軽なおつまみから、店長が腕をふるうパスタなどの食事メニューまで、お酒にも合うラインアップだ。平日は、海浜幕張方面からバスで幕張本郷駅に降り立つ会社員がメインだそうだが、土曜は同窓会などのパーティーで利用する人も多いという。予算に合わせて、しっかりとお腹を満たしてくれるコースメニューも用意。使い勝手が良いので、あらゆるシーンに利用したい。そして、毎日ひとりでも通いたくなってしまう一店だ。

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所在地:千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-3-11 一松ビル3F
電話番号:043-298-2225

花見川区のitot




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