MIWA木場公園保育園

「我が子をゆだねたい保育」を保育理念とし、東京、横浜に認可保育園を運営する社会福祉法人みわの会が、2018(平成30)年に開園した保育園。緑あふれる「都立木場公園」内にあり、豊かな自然と触れ合いながらのびのび過ごす園児の姿が印象的な保育園だ。

公園内という環境の良さは保護者からも定評がある

「MIWA」は、M=マインド、I=アイデンティティ、W=ウィズ、A=アットホームの意味。これには、「子どもを愛し、個性を大切にし、保護者や地域社会と共に、家庭的な保育園を目指す」という意志が込められている。そのような園の志の下、0歳(生後57日~)から5歳までの子どもたちが通園。基本的生活習慣をはじめ主体性や自主性、そして豊かな心を育むために構成されたカリキュラムが保育の特長となっている。

入園式や遊戯室の他、多目的に使用できる「集いのホール」

保育の中で大切にしていることは、「子どもたちが「あるがままの姿」でいることが保証されている」「愛されている自信(自己肯定感)を育む」「子どもの「これやってみたい!」を大切にする」「地域社会とともに歩む」の4つ。これら4つの指針を基に、子どもたちが自分に自信を持ち自ら考える力を育むための保育を計画的に行っている。

ボルダリングや吊り輪型のペンダント照明に園児も大喜び

遊び、昼寝、おやつ等、友達と一緒に学ぶ毎日の保育の他、プール遊びやコンサート、七夕や節分、クリスマス会等の年間行事。他者との関わりやさまざまな体験を通して、子どもたちは相手を思いやる心や豊かな感性、自分で判断し行動する主体性を身に着けていく。

開放的で明るい絵本ライブラリー

周辺環境に溶け込むようにデザインされた外観、園児たちの年齢と活動を考慮した内観設計。学びの場となる3階建ての施設はデザインにも定評があり、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品に与えられるキッズデザイン賞も受賞した。子どもたちの創作や作品展示を想定したシンプルなしつらえの保育室や、絵本を読むためだけではなく、園児の送迎時の不安をやわらげる場所としての機能も持ち合わせた絵本ライブラリー、そして地域とのつながりを積極的にもつための地域交流室があるなど、子どもの成長に最適な環境の中で、地域と関わりながら独自の保育を実践する保育園となっている。

公園は広域避難場所でもあり、園は防災拠点としての役割も担う

MIWA木場公園保育園
所在地:東京都江東区木場4-1-65 
電話番号:03-5646-8355
保育時間:7:30~20:30
延長保育:18:30~20:30
http://www.miwanokai.jp/kibakouen.html





PAGE
TOP