芦花公園駅

芦花公園駅

「芦花公園」駅は、京王電鉄京王線の駅。周辺は、晴耕雨読の明治の文豪「徳富蘆花」の居た所として知られている。開業当時の駅名は「上高井戸」であったが、徳富蘆花の住居である蘆花恒春園が近くにあることから「芦花公園」と改名。改名された翌年、市は住居周辺も加え、文豪の生活を偲ぶ記念の地として「都立蘆花恒春園」として一般に開園した。

各駅停車がよく似合う小さな駅だが、深夜まで営業するスーパーや商店街で、今や大変な賑わい。周りには神社や文化施設、ファミリー農園まであり、若者からお年寄りまでが穏やかに暮らせる街だ。

また、隣駅の「八幡山」駅には快速が停車、「千歳烏山」駅は準特急が停車することから、新宿まで約14分、渋谷まで約12分、都営新宿線利用で大手町まで約23分と交通利便性がとても良い。2011(平成23)年3月には橋上駅舎化工事が終了。エレベーター、エスカレーターがいくつか設置されたほか、バリアフリートイレも設置され、より便利な駅となった。

芦花公園駅
所在地:東京都世田谷区南烏山 
https://www.keio.co.jp/train/station/12_..





PAGE
TOP