「emCAMPUS EAST」が豊橋駅前大通二丁目に2021年11月27日(土)いよいよGRAND OPEN(愛知県)

2021年7月15日

豊橋駅前大通二丁目地区市街地再開発事業は、7月1日(木)にemCAMPUS開業発表会を行い、コンセプト・各階コンテンツを発表すると共に、開業日を11月27日(土)に決定しました。

画像出典:emCAMPUS

■「あなたの笑むが満ちるキャンパス」をコンセプトに2021年11月27日(土)GRAND OPEN

emCAMPUS EASTのGRAND OPEN日を11月27日(土)に決定いたしました。※[1]
emCAMPUSは食・健康・学びを楽しみ、つながる、東三河の駅前の「笑む」に満ちたキャンパスです。
そして、一生何かに挑戦したり、目標を持ち、前を向き、生きがいとともに日々を過ごすことのできる、一生青春キャンパスです。
emCAMPUSに来ることによって、その人毎の「笑む」が満ちていく。そんなキャンパスを目指すという想いを込め、“あなたの「笑む」が満ちるキャンパス”というコンセプトをつくりました。多種多様な笑むを皆様へ本施設から提供・提案してまいります。

※[1] 一部フロアは個別サービスを先行する箇所もございます。

画像出典:emCAMPUS

■emCAMPUS EASTの各フロア詳細が明らかに

画像出典:emCAMPUS

6-24F   :THE HOUSE TOYOHASHI
6F         :屋上農園
5F         :OFFICE/emCAMPUS STUDIO
4F         :OFFICE/行政サービス
2-3F     :豊橋市まちなか図書館
2F          :豊橋市国際交流協会
1F          :emCAMPUS FOOD
広場       :豊橋市まちなか広場

■1F:カラダにも地球にも美味しい東三河の食の発信拠点 「emCAMPUS FOOD」

東三河フードバレー構想

食の発信拠点である1F:emCAMPUS FOODは11月27日(土)にオープンいたします。
このemCAMPUS FOODは東三河フードバレー構想と関連のあるフロアです。
東三河フードバレー構想のビジョンは「フードクリエイターの聖地」すなわち、世界中からサステナブルで付加価値の高い農業ベンチャー、フードビジネスをやりたい人が集まり、その結果、東三河がブランド化し地域住民がシビックプライドを持つようになるというものです。
ミッションとしては、「次世代フードクリエイターの人財の発掘と育成を支援し、フードクリエイターの聖地としてのブランド構築と持続可能な地域社会を実現する」と定めています。
次世代クリエイターとは、現在いる東三河の食文化に貢献している生産者・料理人・プロデューサーの次に来る存在として、持続可能な世界に向けて社会課題に取り組む食・食文化の創造者のことと定義しており、そんな人材を発掘し、育成していきます。emCAMPUSは、フードクリエイターたちが生み出す新しいもの、ここにしかないものを、発信する場としてGRAND OPENいたします。

1F:emCAMPUS FOOD ゾーニング

画像出典:emCAMPUS

東三河を中心に、全国、世界の食の価値が集まる拠点を「森」とみたて、コンセプトは食の森=「FOOD FOREST」と定めました。

ゾーンはフードホール、レストラン、マーケットの3つにわかれます。
フードホールはカフェ&スイーツ、和食、洋食、ピザ等が提供され、テイクアウトやお惣菜もご用意しております。
レストランは、「美容と身体に優しいビストロ」とし、東三河の食を盛り上げる様々な方々とのコラボイベントや、貸切のイベントにも使用いただけます。
マーケットは厳選された東三河の食材に加え、全国、世界の食の素材を取り揃えます。

画像出典:emCAMPUS

■6F:東三河が誇る“農の先駆者”の表現農園「屋上農園」

画像出典:emCAMPUS

屋上農園は奥三河の間伐材で作ったプランターを屋上に設置して栽培します。約30名の生産者が参加し、東三河中の土が集まる、旬と粋が集まる庭園です。収穫物は1FのemCAMPUS FOODで様々な形で発信する予定です。当初はプロ農家の表現農園として運営し、徐々に一般の皆様に楽しんでもらえるようなイベント等を行っていく予定です。

発信拠点としての取り組み
上記でご説明した通り、emCAMPUSでは東三河フードバレーに関わる様々な分野の専門家のネットワークと連携して、料理教室、マルシェなどの販売、商品開発、著名シェフによるイベントレストラン、SNSなどでの動画配信などを行い、東三河の食の魅力を世界へ発信します。

■2-3F:知と交流の創造拠点「豊橋市まちなか図書館」

豊橋市まちなか図書館も同じく11月27日(土)にOPENいたします。
まちなか図書館は気軽に立ち寄れ、市民が主体となって活動する新しいスタイルの図書館です。
本の閲覧や貸出といった図書館の基本的な機能だけでなく、訪れた人同士の交流が生まれ、そこから新しいコミュニティや活動がうまれるような施設となることを目指します。館内は5つのゾーンに分けられており、静かに読書ができるスペースと、様々なイベントを開催できるスペースを設けています。ウェルカムゾーンの中央ステップでは、パブリックビューイングやトークショー、ミニライブ、上映会などの開催を予定しています。また、その他の各スペースではワークショップや読書会、読み聞かせなども行っていく予定です。いずれも、図書館主催の企画だけでなく、まちなかの様々な施設と連携したり、市民の方々が主体的に活動したりできる場を想定しています。また、館内にはカフェを併設し、コーヒーを飲みながらじっくり本を読むことができます。

画像出典:emCAMPUS

INFORMATION
・オープン日:2021年11月27日(土)
・開館時間 :平日休日ともに、9時~21時
・休館日  :館内整理日(原則第4金曜日、祝日の時は前日)、年末年始、特別整理期間

■2F:「豊橋市国際交流協会」

2Fには、まちなか図書館のほか、豊橋市の国際化推進の拠点として豊橋市国際交流協会の事務所・窓口が入り、7月24日(土)に業務スタートいたします。まちなか図書館、1階emCAMPUS FOOD・5階emCAMPUS STUDIOと連携して地域に根差した国際化の事業に取り組みます。具体的には、/外国人総合相談窓口(インフォピア)/にほんごきょうしつ/インターナショナルフェスティバル/外国語の絵本の読み聞かせ/食で味わう海外提携都市めぐりなどの取り組みを展開予定です。

INFORMATION
・業務スタート日:7月24日(土)
・開館時間           :9時~17時・休館日    :年末年始(12月29日~1月3日)及び祝日

■4F:「OFFICE・行政サービス」

4Fにはオフィスと開発ビルに入っていた行政サービス窓口が設置されます。
オフィスに関しましては、全10テナントが7月末までに業務を開始いたします。(うち開発ビルより移転が8テナント)このうち、行政サービスに関しては、東三河広域連合旅券センター豊橋窓口は7月25日(日)に、豊橋市駅前窓口センターは7月26日(月)に営業開始いたします。

INFORMATION
<オフィス>
全10テナントが7月末までに業務開始予定(うち開発ビルより移転が8テナント)
<行政サービス(業務開始日)>
・東三河広域連合旅券センター豊橋窓口:2021年7月25日(日)
・豊橋市駅前窓口センター               :2021年7月26日(月)

■5F:働く人・まなぶひとが新たな光を放つ場所「emCAMPUS STUDIO」

5FのemCAMPUS STUDIOは「共創」をコンセプトに、東三河の企業や大学、東三河で暮らす人々が、様々な「まなび」を通し、この東三河の新しい「価値」や「ワクワク」を創出するプログラムを展開する「キャンパス」です。emCAMPUS STUDIOでは「企業研修」「生涯教育」「事業創造」の3つを核にした「まなび」のプログラムを展開します。

画像出典:emCAMPUS

・「企業研修」:東三河で活躍する社会人や大学生が共に学び、刺激を与え合いながら人脈を築く、地域全体で人材育成に資するプログラムを提供します。

・「生涯教育」:東三河の魅力の発見や人生を豊かにする学び等、人々が生涯を通じて探究心や好奇心、創造性を育み続けられるプログラムを提供します。

・「事業創造」:東三河のスタートアップ支援拠点の一つとして、気軽に面白いことを始めたい方や企業(社内起業家)を応援・伴走するプログラムの提供をします。

また、東三河の他のオープンイノベーション拠点と共に東三河地域の企業・大学との事業開発や実証実験等の支援を行い、ワクワクして何かを創りたい人たちが集まる場所を目指します。なお、emCAMPUS STUDUOは、愛知県のステーションAiプロジェクトの東三河スタートアップ・サテライト支援拠点として、この地域の取組が位置付けられるよう協議・準備を進めています。

■広場:まちなかの新たなにぎわい創出拠点「豊橋市まちなか広場」

まちなかの新たなにぎわい創出拠点として、「豊橋市まちなか広場」が10月9日(土)にオープンします。
まちなか広場には様々な用途で使用できる「多目的空間」と、憩いやくつろぎが得られる「みどりの空間」があります。例えば、多目的空間で音楽イベントやフリーマーケットを開催したり、みどりの空間で読書したり昼食をとったり、子どもと遊んだり、利用者それぞれの楽しみ方で、過ごせるような広場を目指します。
再開発区域には以前、「狭間児童広場」という広場がありました。ここに新しい広場を建設するにあたり、以前植えられていた枝垂桜を接木として、ケヤキの木をベンチとしてまちなか広場に継承いたします。
また、地域の人々の思いの詰まった二宮金次郎像もまちなか広場に移設するなど、まちの記憶をつなぐように整備を行っています。

画像出典:emCAMPU

INFORMATION
・オープン日 :2021年10月9日(土)
・多目的空間の専用使用の予約受付開始日:2021年7月9日(金)から開始
問合せ先:豊橋市まちなか活性課 0532-55-8101

■emCAMPUS全体での取り組みや連携

施設全体での連携emCAMPUSは多種多様なコンテンツを持ってお客様をお向かえいたします。様々なコンテンツがあるからこそ、emCAMPUS全体で共通のテーマを持っての連携イベントを開催しようと準備しております。

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上図はあくまで連携イメージですが、emCAMPUS全体の連携イベントを企画中でございます。
GRAND OPENが11月27日なので、その後のクリスマス時期を例にすると、
・広場:クリスマスイルミネーションの実施
・1F emCAMPUSFOODと国際交流協会:クリスマス料理に関連する教室を開催
・2-3Fまちなか図書館でクリスマス関連の本を特別書架として配置
・5Fは関連したセミナーを実施上記のように、建物全体で連携したイベントを実施することで、お客様の新たな発見をサポートしていきます。

まちの回遊性について

画像出典:emCAMPU

emCAMPUSは駅前大通り、水上ビルをつなぎ、まちのどこからでも広場、emCAMPUSにアクセスできるような空間を形成します。emCAMPUSに訪れる人、駅前大通や水上ビルなどの周辺施設を訪れる人同士で繋がることが可能になります。さらに広い視点で考えますと、「ここにこ」「プラット」「ココラフロント」「豊橋公園」などを結びまちなかの回遊性向上の一翼を担います。まちなかの様々なスポットがつながることで、まち歩きが一層楽しいものになります。

■emCAMPUS WEBサイトOPEN

本発表会と合わせて、2021年7月1日(木)にemCAMPUSのWEBサイトを開設いたしました。
今後開業に向けて様々な情報やコンテンツを本サイトに格納していきます。

URL:https://em-campus.jp/