BEYOND 2020 首都圏 未来予想図 これから東京・首都圏はこう変わる~再開発・関連施設情報~

image_children

先進的な街づくりが行われてきた柏の葉エリアは 「柏の葉ゲートスクエア」のオープンで、
さらに魅力アップ

2017年2月14日

「秋葉原」駅から未来的なデザインのつくばエクスプレスに乗り30分という便利な場所に広がる柏の葉エリア。住民と行政、企業、大学が協力するという先進的な街づくりを行っていることでも注目されている場所だ。この街の玄関口となる「…

人口増が続き再開発の機運が高まる松戸市と、新たな魅力創生に向けて進む「松戸」駅周辺のまちづくり

2018年12月18日

千葉県の北西部、江戸川を挟んで東京都と隣り合う松戸市は、古くは水戸街道の宿場町として栄えた街。1896(明治29)年に日本鉄道(現・JR常磐線)が開通、1960年代になるとベッドタウンとして急速に宅地化も進んでいった。近…


進化する虎ノ門エリア特集

SPECIAL CONTENTS

進化を続ける虎ノ門エリアの注目情報や再開発計画をご紹介。

2020年に「気象庁虎ノ門庁舎」が虎ノ門移転、「港区立教育センター」と合築で整備

2018年7月27日

外観(イメージ)画像出典:日刊建設工業新聞ニュースリリース 「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター」は2020年2月完成を予定 千代田区大手町にある「気象庁庁舎」は国有財産の有効活用の一環として、港区虎ノ門に移転…

2020年に「虎ノ門」駅前に高規格のオフィスビルが誕生、併せて「虎ノ門」駅も改良予定

2018年7月13日

「虎ノ門」駅前の虎ノ門一丁目第一種市街地再開発事業が進行中 外観(イメージ)画像出典:PRTIMESプレスリリース 虎ノ門一丁目周辺は多くの駅や幹線道路が集まり、交通アクセスの利便性に優れていることから、中央官庁街に近接…

国際都市、東京の新たなシンボルとなる「東京ワールドゲート」

2018年6月29日

世界につながるゲート機能を目指す 東京都港区虎ノ門は環二通りの開通や「虎の門ヒルズ」のオープンにより、都心の拠点のひとつに進化し、国際的にも知名度が高まっている。その虎ノ門エリアの一角、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅の北…

さらに魅力を増した「旅するマーケット」、「2018年 夏・秋の章」開催

2018年6月26日

「旅する新虎マーケット」はエリアを拡大、「旅するマーケット」に 新虎通りは2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックで選手村とスタジアムを結ぶ重要な道路となる予定で、道路を賑わいの場として活用する取り組みが行われて…

「渋谷区役所」と「渋谷公会堂」を同時に建て替え

2018年4月1日

定期借地権を設定し、民間事業者が新庁舎を整備 「渋谷区役所」の庁舎は1964年完成と古く、耐震性に課題を抱えていたたため、建て替えの必要性が指摘されていた。一方、建て替えには多額の費用がかかることから、渋谷区では事業手法…

「渋谷」駅西口のシンボル「東急プラザ渋谷」が生まれ変わってオープン

2018年3月7日

道玄坂一丁目駅前地区外観イメージ画像出典:東急不動産株式会社プロジェクト・ノート ショッピング施設の名称は以前と同様に「東急プラザ渋谷」と決定 「渋谷」駅西口にあった「東急プラザ渋谷」は1965年に「渋谷東急ビル」として…

新虎通りに誕生予定の新たなシンボル施設「新虎通りCORE」

2017年12月11日

新虎通り沿道開発のモデル事業としてスタート 「新橋」駅近くの東新橋一丁目(日比谷神社前)交差点から赤坂一丁目交差点を結ぶ新虎通りは2020 年の東京オリンピックで選手村とスタジアムを結ぶ重要な役割を担うことになっている。…

多摩地区最大規模のコンベンション施設計画などが進む、八王子駅北口エリア

2017年8月17日

JR「八王子」駅 JR「八王子」駅北口を出て右手側に歩いて100メートルほど、「京王八王子」駅から見て南側に広がる広い敷地は、2017(平成29)年夏現在更地となっており、次の開発を待っている。この場所でこれから行われよ…

神田エリアの核となる大規模開発が始動、地域の活性化にも貢献

2017年5月31日

神田警察通りの賑わいの核となる施設に 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅と都営地下鉄新宿線「小川町」駅、東京メトロ丸の内線の南西、神田警察通り沿いで新たなオフィスビルの建設が進行中だ。ここは「東京電機大学神田キャンパス」…

京王線「調布」駅直結の複合ショッピング施設が2017年秋に開業

2017年5月11日

「調布」駅の上に合計72のショップが集まる「トリエ京王調布」がオープン 調布市の玄関口として機能する「調布」駅は京王線と京王相模原線が分岐し、約12万人の利用客を誇る京王電鉄有数の主要駅だ。その「調布」駅周辺で行われてい…

国際ビジネス拠点「赤坂・虎ノ門」地区に新しいランドマークが誕生

2017年1月31日

大規模複合ビル「赤坂インターシティAIR」が2017年9月に誕生 霞ヶ関のビジネス街に隣接する「赤坂・虎ノ門エリア」は、国際戦略総合特別区域の「アジアヘッドクォーター特区」に指定され、数々の大型再開発事業が進められている…

渋谷の新たなビジネスとカルチャーの発信拠点が誕生

2016年12月5日

渋谷川のほとりで“クリエイティブ”を発信する「渋谷ストリーム(SHIBIUYA STREAM)」 旧東横線渋谷駅および線路跡地となる南街区、そこに2018(平成30)年に誕生するのが大規模複合施設「渋谷ストリーム(SHI…

JR山手線、「品川新駅(仮称)」の詳細固まる。2020年に暫定開業へ

2016年11月4日

「品川」駅〜「田町」駅間、山手線30番目の新駅は2020年春に暫定開業 これまでもお伝えしていたJR山手線・品川〜田町間の品川新駅(仮称)計画だが、2016(平成28)年9月6日に東日本旅客鉄道株式会社から発表が行われ、…

銀座6丁目にエリア最大級の商業施設が2017年4月20日に開業

2016年11月4日

「松坂屋銀座店」跡に誕生する大型複合施設「GINZA SIX」 いくつもの大型再開発が進む東京都中央区・銀座エリアだが、中でも注目されているのが「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」、通称「銀座六丁目プロジェクト」…

2020年へ向けて原宿、千駄ヶ谷、信濃町駅の改良計画が始動

2016年8月3日

「原宿」駅の臨時ホームを山手線外回り専用にして、駅舎を新設 JR東日本は東京オリンピック・パラリンピックの競技会場周辺の駅や主要乗換駅など、利用者の急増が見込まれる駅で改良工事の実施を計画している。その第1弾として「原宿…